LPの反響率を上げる「オファー」の重要性とは?

LPの反響率を上げるオファーの重要性
 

LPの反響を上げる最重要な「オファー」とは

「ランディングページ(以下、LP)の成果がなかなか上がらない!」
と悩んでいる方向けの記事です。
(これからLPコンテンツの設計に入る方にも有益です)

LPの反響に影響する要素の代表として、
デザイン・文章作成・コンテンツ構成・会社実績など多くありますが
「オファー」の要素を無視しては他要素が充実していたとしても
成果を上げるのは難しいです。

オファーとは
「提供」や「提案」「売り込み」という意味で、
ビジネスではユーザーに提供する「交換価値」の事です。

又はユーザーの購入に対しての「取引条件」のことです。

LP上で以下のような特典を見たことがあると思いますが
これらが「オファー」と呼ばれるものです。

・3日間限定の特別価格
・今なら1ヶ月無料
・購入時の追加特典プレゼント

あなたの最高のオファーと言えば、御社の商品・サービスですが
今回は商品・サービス以外でのオファーの解説をしたいと思います。

あなたの会社を初めて知ったユーザーは、LP上の取引に交換価値を見出さない限りは
あなたの会社と取引することはありません。なので商品やサービス以外に
その交換する理由を作ってやることが「オファー」を提示する理由となります。

オファーを考える際の視点1

御社が提供するオファーで何を提供したら「価値交換=取引」
が成立するかどうか、と言った視点が必要になります。

例えばLP上でよくある事例を見てみましょう。

1.無料メルマガの提供に対して

(ユーザーが感じる価値)
知りたいジャンルを専門家から文字だけで学べる
無料で学べる

(ユーザーが差し出す価値)
メールアドレス、氏名

2.無料セミナー参加申込(現地開催)に対して

(ユーザーが感じる価値)
・すぐ知りたいジャンルの知識・ノウハウを専門家から直で学べる
・専門家に質問ができる
・無料で学べる

(ユーザーが差し出す価値)
・会社名、住所、氏名、携帯番号、メールアドレス
・現地までの手間
・開催時間のスケジュール確保

 

3.ホワイトペーパーダウンロードに対して

(ユーザーが感じる価値)
・特定ジャンルの最新情報
・中々手に入らない他社事例
・業界の最新の動向/対策ノウハウ

(ユーザーが差し出す価値)
・会社名、住所、氏名、携帯番号、メールアドレス
・キーボードに入力する手間

 

このようにあなたのオファーに対して「ユーザーが感じる価値」と
「ユーザーが差し出す価値」が「価値交換=取引」になれば
集客LPから反響が得られる、という以下の公式が成り立つ訳です。

*価値交換が成立するパターン

「相手が感じる価値」=「相手が差し出す価値」
「相手が感じる価値」<「相手が差し出す価値」

*価値交換が成立しないパターン

「相手が感じる価値」>「相手が差し出す価値」

 

LP集客

代表的なオファーの種類

以下に代表的なオファーの種類をまとめてみました。
ジャンルとパターンを販売する商品・サービスに合わせて
提供していく事が有効です(組み合わせもOK)。

*限定性
金額、期間、人数

*割引・値引き
数量、期間、誕生月

*プレゼント
付随商品・サービス、コンサル、個別相談、書籍

*支払い方法
クレジットカード、電子マネー、分割、ボーナス・後払い

*保証
返金保証、成果保証

 

オファーを考える際の視点2

上記提供するオファーにしても何でも良いわけでななく
ユーザーと自社の視点から提供するもである必要があります。

(ユーザー視点)
・相手のニーズに合っているもの
・販売する商品・サービスに関係するもの

(自社視点)
自社でコストや手間が無理なく提供できるもの


以上のようにLP作成において「デザイン」「文章」の外観と併せて

LP上の内容である「オファー」の部分も反響率アップの欠かせない要素である
ことを解説いたしました。

オファーの価値が高かれば高いほどユーザーの反応(LPの反響率)
が上がる理由が分かっていただけたでしょうか?

ご参考にしていただけたらと思います。

 

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